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近藤内科医院より ~高齢者の肺炎~
肺炎の症状は、かぜと似ていますが、 症状はより強く、38度以上の高熱、激しい咳、 黄色や緑の痰、呼吸困難などが現れます。 熱が高くなくても、元気がない、息切れが強い 食欲がない、呼吸が速いなど、いつもと様子が 違うときは、もし肺炎であれば、高齢者は重症化 しやすいので、早く受診してください。 また 誤嚥性肺炎と言って、高齢者などが飲み込む 機能が弱くなり、食べ物や飲み物、唾液など本来は 食道から胃に入るものが誤って気管に入り、炎症を 起こすことがあります。 肺炎を予防するには、日ごろから規則正しい生活を 送り、体の抵抗力を落とさないことが大切です。
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